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河内ワインを経験する

「河内ワイン」と名前のついているワインは、大阪府の「カタシモワイナリー」「(株)河内ワイン」「飛鳥ワイン(株)」の3社で取り扱われています。
そのほかに大阪の主なワイン会社は4社がありますが、それぞれがいわゆる河内地域に属しているため、広い意味ではこれらのワインを河内ワインと総称することも可能です。

「カタシモワイナリー」では、柏原市の自社ワイナリーに見学に来たお客さんに対して、貯蔵庫の2階でティスティングか可能です。
この貯蔵庫は国の指定文化財にもなっています。
「(株)河内ワイン」の館では、カウンターで20種類の試飲を楽しむことができるほか、2階の展示ホールに造りの歴史を学ぶことができます。
「飛鳥ワイン」は事前に予約を行うことによって自分の手でぶどうを摘むことからはじめて、自分で醸造し、ラベル貼りまで行うオリジナルをつくることができます。

河内のこだわりとして、上質なブドウのみを選別して圧搾機にかけ、すぐに発酵させることがあげられます。
河内の持ち味はフレッシュかつフルーティーな味わいですが、10~15度の低温発酵に加え、ホーロータンクで貯蔵することに特徴があります。
このように河内独特の味を楽しむ事ができ、魅力を知る事が出来ます。


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