マンズ

マンズワインが多い勝沼ワイナリー

山梨県の勝沼地域は、ブドウの産地として知られていると同時に、日本でも有数のワインの産地です。
JRの「勝沼ぶどう郷駅」があることから、勝沼町だけが産地と思っている人も多いかも知れませんが、実のところは勝沼町を中心として、塩山市、山梨市、石和町、牧丘町、八代町、一宮町、御坂町と、2市6村がワインの産地として知られています。
バスを利用してところどころのワイナリーを巡ることも可能です。

その中心はやはり勝沼町で、メルシャン・サッポロ・アサヒビールなどの大手が進出しています。
その中で、キッコーマンが経営する「マンズワイン勝沼ワイナリー」も一角をなしています。
マンズワインとは、社名であるキッコーマンの「man」と、ラテン語で「天恵である食べ物」を意味する「manne」に由来した名前です。

マンズワイン勝沼ワイナリーは工場見学も可能で、映像でワインができるまでを紹介したり、醸造のためのタンクや冷蔵装置の動きなどを見ることができます。
工場見学のあとで30種類ものワインの試飲が楽しめるのも魅力のひとつです。
マンズワイン勝沼ワイナリーに隣接されている施設の中では、バーベキューや山梨名物のほうとうなどをワインと併せて味わうことができるスペースも設けられてありますので、家族連れにもお勧めのスポットです。


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