マンズ

チョコレートとワインの関連性

様々なおつまみが合いますが、プラトーとしてドライフルーツが供されることがあるように、ワインは甘いものとの相性も抜群です。
その中でも、チョコレートとワインを合わせるのはなかなか乙な組み合わせです。

チョコレートと合わせてみるのであれば、癖が強く辛口の赤ワインには、甘さを際だたせるミルクチョコレートやレーズンが入ったチョコレートを合わせてみるのがいいでしょう。
一方で甘みの強い白ワインであればビターチョコレートやナッツ入りのチョコレートが合います。
また、オレンジピール入りのチョコレートは多くのワインと相性がよくなっています。
フランス料理では鴨のオレンジソースなど、果物のソースを使う機会が多いことも関係しているかもしれません。
ロゼスパークリングワインですと、ワイン自体に癖が少ないことから幅広い味のチョコレートとあわせやすくなります。

この相性の良さから、「チョコレートワイン」も販売されました。
ショコラティエのフランク・モブエ氏が作成した「ヴィノ・カカオ」はボルドー産のワインにカカオ豆を漬け込んだものであり、2006年に試験的に22,000本を販売したときにはすぐに売切れてしまったほどの人気でした。


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